お知らせ

大学院の新設 保健医療学研究科 保健学専攻レポート Part1

2022/08/17

保健医療学研究科 保健学専攻の紹介

明治国際医療大学大学院 保健医療学研究科 保健学専攻 修士課程が開設され、約半年が経ちました。本専攻は次世代の課題を研究の力で解決していく医療人の育成を目指しています。修業年限は2年間、取得学位は修士(保健学)、対象は保健師、助産師、看護師、栄養士、救急救命士等です。10号館8階に院生室が新しく設置され、院生講義室の設備も整っています。院生室は一人ひとりに個人の研究スペースがあり、大自然を眺めながら研究活動が充実していきそうです。

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入学して下さった院生の紹介

今年度に入学して下さったのは看護学部卒業生、なごみ会役員 井上佑香さん(指導教員:佐藤教授)と、看護師で鍼灸学部卒業生 柿沼恵理子さん(指導教員:桂教授)の2人です。インタービューは後日になごみ会のホームページでご覧になられます。

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講義を聴いている井上さん(左)と柿沼さん(右)

 

大学院で学ぶということ

前期のスケジュールでは、木曜日は大学での対面授業、その他の曜日は個人の都合に合わせて視聴できるオンデマンド授業があります。看護師と鍼灸師のお仕事と両立しながらハードなスケジュールをこなしている2人ですが、笑顔で入学のきっかけについて話して下さいました:井上さんは教員の仕事に興味を持ち、柿沼さんは看護における統合医療と補完代替医療についてもっと深く知りたいと思ったことがきっかけだそうです。授業の風景はアカデミックな風が流れ、学部では実現できないような教員との近さを感じ取れました。大学院の担当教員は保健学看護学を専門にしている桂教授、佐藤教授、大山教授、仲口教授、田中教授、玉井教授他です。

 

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授業の風景:講義をしている仲口教授

 

今後の展開

本格的な研究活動はこれからと院生の2人は話されていますが、2週間に一度、定例論文抄読会が開催され、院生が自ら選んだ論文を紹介し、参加者でディスカッションをして、教員が院生の今後の研究に関する助言を行っています。大学院担当の教員はもちろん、他の教員も時間がゆるす限り参加していますので、幅広いサポートが得られる交流の場となっています。次年度の募集はまもなく開始になりますので、興味がある方はぜひ、チャレンジをしてみてはいかがでしょうか。大学院の入試概要はこちら。オンライン説明会も随時に実施しております。

 

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ご入学をお待ちしております。

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前列(左から):保健学専攻長 桂教授、柿沼さん、井上さん、佐藤教授

後列(左から):戸田教授、仲口教授、玉井教授、大倉講師、田中教授、木村講師

 

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